郵政民営化後、かんぽ・簡易保険についての契約変更はいったいどうなるのでしょう?
よく聞いてみると、契約変更については注意点があるようです。郵政民営化によって、「簡易生命保険法」が廃止されます。よって、郵政民営化後の「簡易生命保険」に新規契約はできなくなります。また、加えて郵政民営化前に加入した、簡易生命保険の保障内容を充実させる(=保障内容を大きくする)契約内容もできなくなるそうです。現在加入中のかんぽ・簡易保険で契約変更をご検討されている方は、お早めに手続きをされることをオススメします。
※ただし、「財形住宅貯蓄保険」や「財形年金養老保険」「財形終身年金保険」を除く。
▼郵政民営化後、契約変更ができなくなるもの
・「保障内容の変更」
変更増額、同種増額、保険期間の延長、払い込み期間の延長、介護割増年金の増額など
・「特約の変更」
同種増額、種類の変更、種類変更増額
・「特約の追加」
特約をつけていない、基本契約に特約をつけること。
すでにつけている特約と異なる特約をつけること。
どの保険が一番自分に合っているかを選ぶことができる
保険モール/生命保険
posted by 簡易保険のかんぽ at 19:51|
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かんぽ・簡易保険の契約
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